もっと楽に生きてみたいと思いませんか?

こんなお悩みをお持ちの方へ

  • 清々しく風通しのよい身体とこころになりたい
  • 体力や運動神経が心配で、ヨガクラスへの敷居が高く感じられる
  • 変わりたいと思っているけれど、どう変えたらよいかわからない
  • がんばりすぎてヘトヘトになっているが、がんばらないと幸せになれないと思う
  • もっと楽に生きてみたい
  • 「どこかの誰かの正解」や「正しい」にとらわれ苦しむことが多い
  • 行動、思考のパターンから抜け出したい

トータルな調和を維持するサイクル

キラナヒーリングは身体とこころのトータルな調和を目指し、ヨガという枠に当てはめない独自のメソッドを提供します。

  1. 自分に気づく

    まずは肉体的(表面に現れている)疲れや凝り固まりを癒し、心身のチューニングを整える時間を継続して持ちましょう。そうすることで「ラクな身体」を実感できるようになります。
    「ラクな身体」を実感することは、とても重要です。

  2. 心身を整える

    「ラクな身体」というホーム(自己の基盤、本来の変える場所)の感覚ができると、帰る場所があるという安心感が生まれます。安心感が生まれると、生きることに余裕ができて器が広がっていきます。
    肉体、マインド、魂のトータルなケアが進むと、出来事や自分の思いとの距離を努力せず開けられるようになるため、隠れている大元の問題点、本質への気づきが起きやすくなります。

  3. 習慣化する

    せっかく実感した「ラクな身体」も、日常に戻るとついいままでのクセが働き感覚が薄れがちです。
    定期クラスで気づきのレベルを深める習慣を作っていきましょう。
    新月・満月のカードリーディング瞑想も、定期的なチューニングに役立ちます。
    また時々パーソナルヨガを受けることで、より本質に近づき、理解や実感を深めていくこともできます。

  4. 体験を言語化する

    日々の暮らしが豊かになるおはなし会などで、気づきや理解といった体感を少しづつ言語化してきましょう。

わたし自身、ヨガやボディワークの「肉体的なアプローチ」を定期的に実践しながら、様々なひとや書籍からの「言葉による癒し・ヒント」、音叉などの「肉体以外へのアプローチ」が加わったことで、人生をやわらかく受け止められるようになりました。
相関関係がある「肉体」と「思考」の両方を扱うことで、新しい視点とこころの器を大きくすることができたと実感しています。

トータルな調和を維持するサイクルを作り、それぞれが本質に添って、無理なく楽しく生きていけるようサポートします。

ヨガクラスとパーソナルヨガの違い

みんなと交流しながら受けられるヨガクラス

  • 日々の雑談などをしながら、楽しくヨガを日常に。
  • 定期クラスなのでスケジュールが立てやすく(気づきの意識のための整え)を習慣化しやすい。
  • 続けやすい料金設定で気軽にスタートできる。
  • 共に学びを深めていける仲間がいることでモチベーションが続きやすい。
  • また、人と人の関わり合いの中でヨガによってよいエネルギーの循環が起きやすくなる。
  • 日々継続的にワークを実践することによって身体感覚、気づきの感性をよみがえらせる。
  • 定期的な心身ケアはこころにゆとりを生み出し、日々の生活、QOLの改善に役立つ。
  • 地域コミュニティとしての場でもあり、様々な背景をもつ人たちとの交流がうまれる。
  • オラクルカードリーディングは含まれない。

一人ひとりに寄り添ったパーソナルヨガ

そのとき必要なメッセージを受け取り、オリジナルのプログラムを作成します

パーソナルヨガではまずお話を伺い、その後オラクルカードを引きます。
カードから受け取ったメッセージや意識するべきテーマ、つまづいている問題の奥にある隠れた課題へのアドバイス、適切な問いかけや誘導により気づきを促していきます。ヨガ、呼吸法、瞑想、ヨガ以外のボディーワーク、音叉ヒーリングやエネルギーワークも組み合わせることによって、全体をしっかりとチューニングしていきます。

グループレッスンよりもさらに踏み込んだ心身の深い場所のチューニングが可能です

  • オラクルカード数種から霊的な成長に必要なメッセージを受け取りお伝えすることができる(霊的成長のために意識するべきテーマ、内面の深い場所での問題、身体に蓄積されている問題、使い古された思考パターンを手放す方法が書かれている)。
  • 1対1のセッションでは空間に静寂が生まれるので、自己の内側に向かう旅に必要な深い集中状態に入りやすい。
  • じっくりとお話を伺います。体力、心身の状態などしっかりと見極めながら、個々のペースに合わせて身体とこころをシフトダウンしていく最適なプログラムを提供できる。
  • 身体の動きを通して、今その時に必要な問いかけ、気づきを促す誘導をおこなう。
  • 日常生活では感じることができないより繊細で精妙な身体を感じることで、ご自身のホーム(基盤)を知ることができる。
  • 必要に応じてご自宅でできるセルフケア、セルフワークの方法や、問題解決の糸口となるヨーガや身体論の思考法もお伝えできる。
  • 肉体、マインド、魂のトータルなケアによって気づきが起きやすくなる。

インストラクタープロフィール

Shiho Onodera 小野寺志穂

講師活動は2008年よりスタート。

現在は個人セッションを主軸に。子どもから高齢者まで幅広い年齢の方を対象とする地域に根ざしたヨーガクラスも運営しています。

その他、市ヶ谷ヨガスタジオ、カルチャースクール、社交ダンススクール、パルシステム講習会、こども剣道教室等でレッスンを担当。
東インド古典舞踊、アレクサンダーテクニーク、フェルデンクライスメソッド、ヒーリング音叉などを学びながら、多角的に柔軟にヨガを探求中

ヨーガ資格・コース修了証

  • インド中央政府公認スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団YIC修了 認定ヨーガ講師
  • 日本瞑想ヨーガ協会 マインドフルネス瞑想指導者養成講座 修了
  • プラニックヒーリング レベル1修了
  • シニアチェアヨガ指導者養成講座修了
  • NPO法人国際ヨガ協会トレーナー資格

学びの記録

  • 溝口あゆかさん インテグレイテッド心理学基礎講座  
  • RFTセラピー基礎コース
  • アレクサンダーテクニーク
  • フェルデンクライスメソッド
  • 東インド古典舞踊オリッシーとヨガを福島まゆみ氏に師事
  • 国際コトハネ協会音叉ホームヒーラー初級講座
  • 溝口あゆかさん 気づきの問いかけ講座・空と色のセミナー・気づきの問いかけアドバイザコース受講中

経歴

2002年
心と体のつながりについて関心をもつようになり、アレクサンダーテクニークのワークに参加
2005年
ヨーガをはじめる
2008年
国際ヨガ協会指導者資格取得 講師活動開始
2009年
日本ヨーガ・ニケタンにてスワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガ教師養成講座 受講開始
2010年
同財団ヨーガ教師養成講座修了
2012年
フェルデンクライスメソッド、東インド古典舞踊オリッシィを福島まゆみに師事

現在は協会を退会しています。

Story

Story1. ヨガと出会う前のわたし

幼少期は家庭内の不和と父親からの「ちゃんとしなさい」といつも言われていた記憶が強く残っています。大声で叱る父への恐怖心から睡眠時間以外は全身の神経を張り巡らせ空気を読んでいました。人の表情の変化やこころの動きにも機敏に反応し、相手がまだ気がついていない本心のようなものまで察する癖はいまも… 続きを読む

Story2. アレクサンダーテクニークとの出会い

2人目出産後の心身の絶不調がピークになり困っていたところ、ふとしたきっかけで知人からアレクサンダーテクニークのワークに誘われました。
ワークに参加してもまず言われていることがさっぱりわからない。しかしバガヴァッドギータと同じように「何故だかわからないけど胸の奥で響く」その感覚だけを頼り… 続きを読む

Story3. アレクサンダーテクニークからヨガへ

しかし今度は「不調なわたし」になったことに素早く気づけるようになっていました。
一度「ラクな身体」を経験すると本来の自分の身体や戻る場所を理解しているので、「不調なわたし」になっていることに気づき、その「不調」が巻き起こす様々な問題… 続きを読む

Story4. ヨガからフェルデンクライスメソッドへ

ある日ふと気がつくと手足が小刻みに震えて階段を下りることができませんでした。手すりに掴まってそろそろと下りていくと心臓の拍動が異常に早いことに気がつきました。受診するとバセドウ病という甲状腺の機能が極端に亢進する病名がつきました。医師から前兆があったはずだと言われて振り返ってみると身体からのサインがたくさん出ていました。1日6食摂っているのに徐々に瘦せてい… 続きを読む

Story5. 体験から得られた気づき

言葉を受け取って自分で頭を使って考える、という方法以外の学び、自分の身体や生命体丸ごとを使って「体験」「経験」「実感」として学ぶことができる、というのは目から鱗の体験でした。
まるで身体に宇宙という観念を落とし込んでいくような感覚です。
もともと思考(思い)が強すぎることが学びの妨げになることが多かったのですが、身体を… 続きを読む